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仮想通貨はクレジットカード禁止?現在クレカで購入できる唯一の取引所とは?

とりにく(@crypto_toriniku)です

年末爆上げの期待がされてきましたが、なかなかそうもいかない空気・・。

でも、今安いからこそ、とりにくはボーナスで買おうかなと思ってます。

だって30万円台なんてもう見れないかもしれないし。

クレジットカードで仮想通貨を買うことができたら、もっと買えるのに・・・

億り人として有名なニシノカズさん元手0にもかかわらずクレカで10万で仮想通貨を購入し1年で5億まで資産を増やした話は有名ですよね。(その時の本人が書いたブログがこちら)

元手はないけど、チャンスが来たときにニシノカズさん、みたいにチャンスをつかみたい!と思っている方がいるかも知れません。

でも、日本ではクレジットカードで仮想通貨は買えない?違法?

なんで国内取引所はクレジットカード(クレカ)での購入が禁止なんだ?使えるところはないの?(結論を言うとあります)

今回はそんなテーマです

クレジットカードで仮想通貨を買える?

仮想通貨を買うためには

現金または他の仮想通貨が必要です。(当たり前っちゃ当たり前)

国内の仮想取引所ではクレジットカードでの仮想通貨の購入はできません。(2018年現在)

国内でクレジットカードで仮想通貨を購入することが禁止

違法?なぜクレジットカードで仮想通貨が買えなくなってしまったのか

クレジットカードで仮想通貨を購入することは、

クレジットカードのショッピング枠を現金化」することと同じことになります。

仮想通貨は通貨であり、現金(日本円等の法定通貨)と交換することができるため、

仮想通貨をクレジットカードで購入できると、クレジットカードの利用枠をまるごと現金化することが可能になってしまうのです。

クレジットカードの現金化は法律で違法とされているわけではありません。違法とされていないので現金化の業者や様々な現金化の方法が多数存在します。ググれば多数堂々と出てきます。

つまり、クレジットカードで仮想通貨を買うことは違法ではないです。

では、なぜクレジットカードで仮想通貨を買うことができなくなったのでしょうか?

クレジットカードの現金化はクレジットカード規約に違反するから。

クレジットカード会社におけるクレジットカードの現金化の禁止も理由は何なのでしょうか。

クレジットカードには、キャッシングというお金を借りるための機能がついています。その為、本来であればこの機能を使ってお金を借りる必要があります。

クレジットカードのキャッシングは、利用しても返済出来ると判断した金額しかお金を借りる事が出来ないようになっています。

そのためショッピング枠を使って現金を作られてしまうと、利用した金額を払ってもらえない危険性が高まります

このような理由で、クレジットカードの現金化を禁止しているのです。

以前はZaifやコインチェックでクレジットカード払いができた

2018年1月にとりにくがZaifで仮想通貨を2万円分買った記録が残っていました。

以前は買えていたのです。しかし、普及とともに現金化の問題に直面し、

VISA,MASTERといった海外ブランドが仮想通貨購入での利用をやめるように声明を出したこともあり、世界的に仮想通貨をクレジットカードで買うことが難しくなりました。

 

では、もうクレジットカードでビットコインやリップルなどの仮想通貨が買える所はないのでしょうか?

答えはあります。

2019年最新クレジットカードで仮想通貨を買える取引所

実は日本や米国の取引所ではもう使えません。

しかし、今でもクレジットカードで仮想通貨を買うことができるクレジットカード提携の取引所がごく少数ですが、残っています。そこでは、クレジットカード決済ができます。

最近になってBAINANCE(バイナンス)がクレジットカード決済に対応し始めました。

また、Changelly(チェンジリー)という両替所(両替サイト)で現在もクレジットカードで仮想通貨を買うことができます。

Changelly(チェンジリー)

Changelly(チェンジリー)はチェコ共和国にある会社が運営しています。

あらゆる仮想通貨を取り扱っていて、その種類なんと100銘柄以上。ビットコインを始めとする仮想通貨をクレジットカード決済できます。

国際ブランドのVISAカードを使うことができます。提携しています。

詳しくはChangelly(チェンジリー)の紹介記事で丁寧に解説しているので見てみてください↓↓

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BAINANCE(バイナンス)

最近になってクレジットカード決済に対応することを発表したBAINANCE(バイナンス)

世界最大規模のアルトコイン市場を持つ仮想通貨取引所。

主要通貨であるBTC、ETH、LTC、XRPの4通貨がクレジットカードで買えるようになりました。

VISAとMASTERの国際ブランドが利用できます。

BAINANCE(バイナンス)のクレジットカード利用方法の詳細についてはこちら↓↓

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Coinmama(コインママ)

コインママはハッキングされたのでおすすめしてないです。

クレジットカードで仮想通貨を購入の手数料と比較

クレジットカードで仮想通貨を購入しようとすると、取引手数料以外に、クレジットカード会社に支払うクレジットカード決済手数料が上乗せされます。

Changelly(チェンジリー)であれば、両替手数料0.5%+クレジットカード決済手数料5%=5.5%の手数料になります。

BAINANCE(バイナンス)はクレジットカード決済手数料=1回の購入につき、3.5%、又は10ドルの手数料(少額の場合)となっています。

クレカ対応 取引所 クレジットカード購入手数料
Changelly(チェンジリー) 5.5%
BAINANCE(バイナンス) 3.5%、又は10ドル

手数料だけで見るとバイナンスの方が安いように見えますが、Changelly(チェンジリー)はアルトコインを別のアルトコインに両替する時にバイナンスより手数料が安くなるのと、早く送金できるのでChangelly(チェンジリー)も登録しておくとアルトコイン同士の両替の時、非常に重宝します。(クレジットカードで買えるとは関係ないですが)

↓すぐに登録できるので、この機会に登録しておくことを推奨します↓

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仮想通貨をクレジットカードで購入するデメリット

デメリットは上記に述べたようにクレジットカードの決済手数料5%が上乗せされる分、指値取引で買うよりも割高になります。

しかしながら、クレジットカードのポイント(楽天ポイントなど)がついたりというメリットもあります。

何よりも、仮想通貨の値動きは50%~100%に到達することもあるので、そのチャンスを考えたら気にならないという方もいるかも知れません。

まとめ

世界的にクレジットカードで仮想通貨を購入することができる取引所は少なくなりましたが、

今回紹介したChangelly(チェンジリー)とBAINANCE(バイナンス)ではビットコインを始めとする仮想通貨をクレジットカード決済が可能です(2019年現在)

どちらも取り扱い通貨種類も多く、Changellyは仮想通貨両替所をやっている老舗なので、安心もありますし、

BAINANCE(バイナンス)では需要があるものにはすぐ対応するので、BNBが買えるようになると最高なのですが(笑)

上記の比較で取り上げましたが、とりにく的にはChangellyとBAINANCEの両方の口座を使い分けするのがオススメです。