SBI

リップル提携の国内取引所SBIVCの登録方法・口コミ・評判・特徴

とりにく
とりにく
とりにくです。

年末に向けてにわかに仮想通貨がまた賑わってきている気がするピヨ。

今回は国内取引所のSBIVCについて細かく解説していくピヨ。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)とは

SBI証券の運営するSBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)は、

金融庁認可の国内仮想通貨取引所です。

Zaif()や、CoinCheckなどと比べてオープンが遅く、今年に入ってから本格的に活動を始めた取引所です。

まだ業務改善命令などは出ていません。(普通は出ないw)

SBIVCの特徴(取り扱い通貨・レバレッジなど)

SBIVCの特徴と解説していきます。

取り扱い通貨ペア

  • XRP/JPY
  • BTC/JPY
  • BCH/JPY

現在は3通貨のみの取り扱いですが、SBIVCの方針としては今後日本最大の仮想通貨取引所になるべく、安全性・有用性を精査しながら増やしていくみたいですね。

レバレッジ取引

SBIVCでは現在、レバレッジ取引(FX)を扱っていません。

現物のみの取り扱いになります。

取引時間

休業日はありませんが、取引可能時間は午前7時~翌午前6時(23時間)となっており、

常にトレードできるわけではありません。

定期メンテナンス

毎日午前6時~午前7時
※上記時間以外に、臨時メンテナンスを実施する場合があります。

手数料

スプレッド制なので、売買手数料はかかりません。

日本円に出金するなら圧倒的に住信SBIネット銀行が有利です。

他の取引所を利用している人も住信SBIネット銀行は24時間即入金対応なので、

口座を開設しておいて絶対に損はないです。

住信SBIネット銀行

スマホアプリ

スマホアプリは現在リリースの準備中とのこと。

公開予定日はまだ未定のようです

SBIVCの口コミ・評価

SBIVCを利用している人はどう評価しているのでしょうか?

https://twitter.com/nemkyn/status/1053240180776230912

https://twitter.com/M_HIRO_XRP/status/1051811596111044608

SBIVCは住信SBIネット銀行からの送金の速さも定評があり、

今使える日本の国内取引所では最高クラスだといえます。

SBIVCを利用するメリット・デメリット

SBIVCのメリット

大手金融機関である信頼

SBIVCは住信SBIネット銀行、SBI証券と日本の大手金融機関であることはご存知の方も多いでしょう。

SBIグループは他の株や金融商品も数多く取り扱っており、実績による信頼が大きいといえます。

住信SBIネット銀行は出入金であれば24時間365日対応。

どこよりも安いスプレッドの提供

社長の発言に「どこよりも安いスプレッドの提供を目指す」との発言があり、注目されています。

とりにくの知るかぎりで一番スプレッド幅が狭いのはCryptoGTですが、

CryptoGTのXRPのスプレッドはだいたい0.30円。

これを超えてくるのであれば、SBIVCのユーザーも増えるでしょうし、期待大です!

リップル社との強固な提携

SBIはすでに、米国のリップル社と提携し、SBI Ripple Asia株式会社を設立しています。

XRPを使ったビジネスのためにはSBIを介して行うこともあり得そう。

国内外の大手金融機関が大きな注目をしているリップルと密な関係を築いていますね。

他のメガバンクなどと比べても、SBIが一歩リードしてるといってもいいでしょう。

XRPを買うならSBIVCという時代が来ます。

SBIVCのデメリット

SBIVCでは今のところ、現物取引のみ。

FXをやりたい人向けではないかもしれません。

しかし、海外仮想通貨FX取引所のBitMEXやCryptoGTを利用していくためには、

実際にBTCを最初に買う場所、増えたとき、日本円にして出金するための送金先としてはセキュリティ対策、安全性がある取引所として最高だと思います。

SBIVCの登録方法

まずはホームページにアクセス。

右上の「口座開設」から新規登録していきます。

メールで仮登録

①メールアドレスを入力。

②口座開設の注意事項に必ずチェックします

③アカウント作成をクリック。

メールが来ているか確認します。

来ていなければ、迷惑メールフォルダを確認したり、再送信をやってみましょう。

メールが来るとこんな感じ。

確認用URLにアクセスします。

確認用URLは2時間しか有効期限がないので、注意してください。

確認用URLにアクセスすると、パスワード設定画面に遷移します。

ここでパスワードを設定します。

半角英大小数字記号のうち2種8文字以上でなるべく強固なパスワードを設定しましょう。

ここまでで、仮登録が完了です。

まだこの段階だと取引することはできません。

顧客情報の入力

パスワードが設定できたら、サイトにログインしましょう。

ログインすると最初に本人情報を入力する画面になります。

「お取引にかかわる情報の提供についての確認」にチェック。

基本的に注意書きには全て目を通していることが前提の契約になります。

さっとチェックしましょう。

「契約締結前交付書面等」の確認・承諾。ここもさっとすべてにチェック。

ヤクザや暴力団でなければダイジョブ。

日本人であればここは「はい」のみでスルーでOK。

日本人でも海外生まれの方は確認しながらチェックしてください。

「はい」にチェック。

あとは名前、住所などを入力していきます。

ここまでて一通りの情報入力が終了。

とりにくでも10分かからない程度で入力できました。

あとは本人確認書類の提出のみ!

※日本居住の20歳以上の個人のお客様が口座開設をお申し込みいただけます。
※なお、現在、法人のお客様は口座開設をお申し込みは受付しておりません。
※同一名義人名の銀行口座にしか出金できませんので、ご注意ください。

本人確認書類の提出

WEB申し込み画面から写真をアップロードするか、郵送するか選べます。

写真をアップロードするほうがめちゃくちゃ楽だと思うので、

とりにくはWEBから写真をアップロードしました。

※お引越し等で新住所地の本人確認書類がまだお手元に無い場合は、お申し込みできません。
※本登録後にお引越しをされた等で本人確認書類に記載の住所地が異なる場合には、改めて、新しい住所地記載の本人確認書類をご提出いただく必要がございます。

本人確認書類として提出できるもの

運転免許証
  • 申込時と同一の氏名・住所・生年月日であることをご確認ください。
  • 有効期限内であることをご確認ください。
  • 住所記載が裏面にある場合は裏面もご送付ください。
  • 全体が鮮明に写っていることをご確認ください。
パスポート
  • 顔写真入りのページと所持人記入欄(住所記載欄)の2ページをご用意ください。
  • 申込時と同一の氏名・住所・生年月日であることをご確認ください。
  • 有効期限内であることをご確認ください。
  • 氏名変更がある場合は、新氏名が記載された「追記」ページもご送付ください。
  • パスポートは日本国政府発行のものに限ります。
マイナンバーカード(表)
  • 写真が表示されている表面のみご提出ください。マイナンバーが記載されている裏面は不要です。
  • 申込時と同一の氏名・住所・生年月日であることをご確認ください。
  • 有効期限内であることをご確認ください。
  • 全体が鮮明に写っていることをご確認ください。
各種健康保険証
  • 申込時と同一の氏名・住所・生年月日であることをご確認ください。
  • 住所記載が裏面にある場合は裏面もご送付ください。

≪Webアップロード時のファイル条件≫

アップロード可能なファイルのサイズは8MBまでとなっております。
アップロード可能なファイルの拡張子は「jpg」「jpeg」「jpe」「png」「gif」「bmp」のみとなっております。

本人確認書類の提出(アップロード)が終わったら一番下の確認ボタンを押して、

入力情報の確認をしましょう。

OKだったら「登録する」をタップ。

これで登録作業は完了です。

おつかれピヨ!!

簡易書留郵便の受領

本人確認書類の提出が終わると最後にあとは自宅にはがきが来るのを待つだけです。

待っている間は他のFXや知識の拡充に時間を使いましょう。

こんなハガキが来ます。

取引に必要な取引パスワードが簡易書留郵便で送られてきます。
このハガキのお受け取りをもって口座開設のお手続きは完了です。