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【至急】Zaif(ザイフ)からフィスコへ移行手続きやらないと仮想通貨が消える!?

QUOINEX

とりにくです。

Zaif(ザイフ/テックビューロ社)が業務移管でフィスコ取引所に完全移行になります。

そのための手続きについて解説していきます。

ちなみに期限内にやらないと

あなたのZaifに保有する資産はなくなります!!

<重要>承諾同意に関するお手続きのお願い

<重要>承諾同意に関するお手続きのお願い

そもそもこういうタイトルでメール来ていませんか?

実はZaifからフィスコへの移行手続きを催促するメールなのですが

手続きをしないと毎日きますw

Zaifが仮想通貨流出事件。

コインチェック、Monappy(モナッピー)の教訓どこへ・・

仮想通貨取引所「Zaif」が不正アクセスを受け、仮想通貨が流出しました・・。

Zaif運営元のテックビューロは9月21日、被害額が約70億円に上ったとみられると発表。うち約45億円が顧客の預かり資産だった。

流出した仮想通貨とその量

ビットコイン(BTC)・・約5966BTC(9月18日終値の日本円換算で約42億5000万円)

モナコイン(MONA)・・623万6810MONA(同約6億7000万円)

ビットコインキャッシュ(BCH)・・約4万2327BCH(同約21億円)

Zaifがフィスコに吸収される

Zaifは事業廃止、フィスコにて事業の再始動と保障を行う

巨額の仮想通貨が流出した仮想通貨交換所「Zaif」を運営するテックビューロは10月10日、フィスコ仮想通貨取引所にZaifの事業を譲渡すると発表した。顧客資産の保護のため、当初はフィスコが50億円の金融支援を行う方針だったが、協議の結果、事業譲渡に至ったという。テックビューロは事業譲渡を完了した後、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続きを行うとしている。

Zaifでは約70億円相当の仮想通貨が流出した。しかし、テックビューロは、顧客資産の財源確保のため、フィスコとの間で金融支援などを検討する基本契約を結んでいた。

その後、両社で協議した結果、フィスコグループのフィスコ仮想通貨取引所へZaifの事業を譲渡することを決め、10月10日に契約を締結した。支援者側のフィスコのリスクを軽減すること、顧客保護のために迅速な対応が求められることを考慮した。事業譲渡は11月22日を予定している。

フィスコ側は、流出分に相当する仮想通貨などの資産調達を既に終えている。

補てん方法

ビットコイン(BTC)・・・全額仮想通貨のまま補填

ビットコインキャッシュ(BCH)・・全額仮想通貨のまま補填

モナコイン(MONA)・・約6割はモナコインで、約4割は日本円に換えて支払う。

ビットコイン、ビットコインキャッシュは、フィスコが調達済みの仮想通貨で補填することが決定。

現在、Zaifが停止している入出金サービスは、運営元がフィスコとなった後、再開に取り組むというが、具体的な日付はあらためて発表するとしている。

流出したモナコインの補償は、市場流通量がビットコインなどと比べて少なく調達が難しかったとし、約6割はモナコインで、約4割は日本円に換えて支払うとしている。

フィスコ(FISCO)ってどんなところ?

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所

社名
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立
平成28年4月12日
資本金
3億8,706万円(平成29年10月31日時点)
所在地
東京都港区南青山五丁目4番30号 CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 2F
(登記上の本店所在地) 大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号
役員
代表取締役 越智直樹
株主
株式会社フィスコデジタルアセットグループ

フィスコグループの運営する仮想通貨取引所であり、JASDAQ上場企業である株式会社フィスコが運営している、取引所になります。

Zaif(ザイフ)と提携しており、同じシステムを利用しているため、Zaifでの取引に慣れている人は、そのまま問題なく使えるでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所は、「販売所」と「取引所」の2つの形式で取引をすることができます。

取り扱い銘柄

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・フィスココイン(FSCC)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)

主要通貨のBTCをはじめとする3種類の銘柄に加えて、3種類の独自トークンを購入することができます。

ビットコイン販売所と取引所の違いは、簡単に言ってしまうと、運営会社と取引をするのが販売所であり、ユーザー同士で取引をするのが販売所であり、販売所の方が取引所よりも、手数料が割高である傾向があります。

手数料・レバレッジなど

取引手数料は0.1%~0.3%に設定されています。

正直あんまり安くはない・・。

レバレッジはまだ取り扱ってません。

Zaifは最初から使ってなかったけど、フィスコ気になるって方はこちらから登録できます

FISCO仮想通貨取引所はこちら

FISCO(フィスコ)への移行手続きのやり方

移行期間が1か月と短いため、早めに終わらせるようにしましょう。

間に合わなかったからと言って救済措置はなさそうです。(苦笑)

まず、

Zaifに口座を持っている人の登録メールアドレスに

Zaifから移行手続きのメールが配信されてきます。

 

まずはZaifにログイン。

ログインすると大きく告知のポップアップが出てきます。

「手続きへ」をクリックして進みます。

確認事項をよーーく読んで、全てにチェックを入れます。

「異議なく承諾します」をクリック。

手続きはこれで完了です。

以外と簡単ですね。

移行手続きをやらないとどうなるか

結論。

預け入れている仮想通貨がなくなります。

えええええ!!!!

マジ!?

Zaif(テックビューロ)からのメールと同意画面にしっかり書かれています。

「本件譲渡につき承諾しなかった場合、今後当社からZaif事業に関するサービスの提供を受けられないこと、及び、当社に預託した仮想通貨の返還請求その他の請求について対応を受けられない可能性があることにつき、理解しました。」

となっています。

承諾しない場合は返金もしないというスタンスのようですね。

Zaifのものになり、補てん金の一部に充てられるかも。(笑)

まとめ

とりにくもZaifにほんの少し仮想通貨を持っています。

2MONA、1000PEPECASH、、。

気になっているのはフィスコ(FISCO)でぺぺキャッシュ取り扱ってないんですよね。

気まぐれで買って、そのままにしてたけど、どうなるのこれ?

売ったほうがいい?

Zaifの対応待ちです。

 

 

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