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【仮想通貨】PBL/Publica(パブリカ)出版業界にブロックチェーンで革命おこす

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PBL/Publica(パブリカ)とは

[aside type=”normal”]PBL/Publica(パブリカ)はブロックチェーン技術を使い、出版業界における非効率な経済を解決しようとしているプラットフォームです [/aside]
公式サイト:https://publica.io/

 

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Amazonの電子書籍を超えられるかというのがひとつ焦点になってくるかと思います。以下で解説していきます。

PBL/Publica(パブリカ)のチャート・相場・価格

PBLチャート

Kucoinでのチャートです。2018年12月07日に上場しました。ずっと上昇していましたが、ここに来て、外的要因で下がっています。PBLが原因というよりはKucoin相場全体が大きくさげています。なので、今は格安に手に入ります。

 

 

PBL/Publica(パブリカ)のICO情報

  • Token type: ERC20
  • ICO Token Price: 1 PBL = 0.1000 USD
  • Fundraising Goal: 1,000,000 USD
  • Total Tokens: 100,000,000
  • Available for Token Sale: 51%

ICOから20倍になっています。

 

PBL/Publica(パブリカ)の特徴(日本語訳)

まずはクラウドファンディングから始まる。
Publica上でクラウドファンディングを実施し、アイデアに興味を持った読者からPBLで資金が集まり始める。

支援額が目標に到達すると、本の制作開始と同時に、本の価格、イラストレーターを始めとする協力者への支払い条件などの情報をスマートコントラクト(ブロックチェーンネットワーク内に埋め込める電子契約書のようなもの)に書き込む。(ここでブロックチェーン技術が活躍)

本が完成した後、支援者に対しては「READトークン」というものが、協力者に対してはそれぞれの貢献度合いに応じてPBL/Publica(パブリカ)が配布される。READトークンとは、読者のウォレット兼電子書籍リーダーアプリに格納される、本へのアクセスキーのようなもの。

執筆した本は、常にブロックチェーン内のスマートコントラクトとひも付いた形で保管される。READトークンは1つ1つの内容が異なるため、著作権侵害につながるトークンの流用も避けられるので安心だ。

さらに、クラウドファンディング終了後でも、本に興味を持った人はPBLとREADトークンを交換でき、1冊販売されるごとに作家を含む、制作に関わった人全員に収益が分配される。

上記のような、著者と協力者、読者の距離の近さ、そして関係者全員が1つの契約情報を参照できる「透明性」こそがPublicaの最大のメリットだ。全てのユーザーが同じ「台帳」を持つというブロックチェーンの特徴がうまく反映されている。

著者はスマートコントラクトにあらかじめ取引条件を明記できるため、例えば読んだページ数に応じて課金したり、まとめ買い用の割引を適用したりと、本の売り方を自分で決められる。

今のところは本のみが対象になっているが、Publicaは将来的に論文や調査レポート、はたまた映画のようなマルチメディアもサポートしようと考えているようです。

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ポイントは

  1. 手数料が取られない(Amazonの電子書籍に比べてもさらに安い)
  2. クラウドファンディングで資金調達可能
  3. 売り上げをクラウドファンディングの支援者に簡単に分配できる
  4. 書籍の売り方は一冊単位だけでなく、読んだページ数単位でもok
  5. ブロックチェーン技術で作者の著作権が守られる

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PBL/Publica(パブリカ)のロードマップ(ホワイトペーパーより)

PBL初期コイン・オファリング(ICO)
PublicaはPBLのデジタルトークンを提供します
PBLは、Publicaのエコシステムで使用される通貨です。
トークンの発行からの収入は、このロードマップに描かれている開発に資金を提供する
新しい書籍やその他の経済的な財源への資金提供のために、Publicaの財務省にも提供しています

ブックICOおよびREADトークンシステムのエンドツーエンドデモンストレーション
Publicaの最初の開発プロジェクトは、ユーザーエクスペリエンスと一般市民が書籍を巡回することを可能にするプラットフォームシステムです。本のイベントは仮予約ICOと呼ばれ、参加する人々はREADトークンを購入する
彼らは後でその本を読むことができます。

eリーダーアプリ、トークン交換
これは、Publicaのプラットフォーム上で制作される最初の本のPublicaデビューであり、それを読んだアプリ、PBLを交換できるようにするREADトークンを交換するだけでなく、他の通貨にも使用できます。

サービスマーケットプレイス&コミュニティ管理
書籍制作、マーケティング、小売など、Alibabaの初期バージョンのようなもの。
工場とバイヤーやPublicaのコミュニティマネージャーは、サービスプロバイダー
文学編集者、学術編集者、科学編集者、ピアレビューア、コピーエディター、校正者、イラストレーター、表紙アーティスト、書籍代理店、機関、顧客、批評家、ソーシャルメディア、広告クリエイター、書籍マーケティング担当者、
書籍パッケージャ、プリンタ、倉庫、荷送人、書店の所有者、教師、図書館員、もちろん、読者も。

プリントオンデマンドサービス
READトークンはプロパティであるため、その一部には印刷する権利が含まれます。実際の製本。Publicaのコミュニティマネージャーはネットワークを組織するそのアイデアを実現するためにオンデマンドでプリンタを購入する必要があります。
13 Publicaの概念に関する白書:Publicaのロードマップ
Publicaの概念に関する白書:Publicaのロードマップ14
配信されたマイルストーン数とWIP
Publicaはマイルストーンの数の書籍を祝う
作業中です。このイベントは、Publicaの有効性の認識を高めるでしょう
出版経済のためのプラットフォームとして、そのネットワーク効果を加速させる

利用可能なデバイス
Publicaは、Publicaのeリーダーアプリケーションをサポートするデバイス用のサプライチェーンを開発する予定です
デジタルウォレットデバイスとして二重の義務を果たしています。 出版エコシステムでは、ewriters
そうでなくても価値があるでしょう。 読者、編集者、校正者、イラストレーター、カバーアーティスト、広告クリエイター、プリンター、教師などが恩恵を受けるページ上にノートを作成することができます。 Google Docsのように並べて公開する
Publicaのプラットフォームで管理されている権利は、電子商取引だからです。

権利トークンシステム
書籍のREADトークンに加えて、出版経済もトークンを発行します。
本質的価値を映画、ゲーム、続編、そして、書籍や物語から派生することができるものについて。
権利トークンは、Publicaが作業に専念する法的枠組みの対象です適切な管轄区域と標準化機関との間で締結されています。 権利トークンはブロックチェーン上のスマートコントラクトでも管理できます。

https://publica.io/whitepaper.pdf

PBL/Publica(パブリカ)の将来性・今後

運営元の競合分析

競合分析をしています。ちゃんと競合との立ち位置を明確にしているのは非常に好感が持てますね。

 

PBL:Publica(パブリカ)競合分析

PBL/Publica(パブリカ)の競合となりうる仮想通貨

Poet
Wespr
Authorship
DECENT

仮想通貨 業界  強み  弱み
Publica  出版物  •強力なホワイトペーパー
  •著者の経験を重視し、読者、著者のエンパワーメント、独立出版
  •強いチームとデリバリー
  •強いコミュニティ関与
  •フォーカスアプローチ(書籍出版)
  •著者に焦点を当てた「ボトムアップ」アプローチ
採用とそれに続くユーザー摂取
  •パートナーシップの開発と集中
•限られたデジタルマーケティング活動
・現在のユーザーベースがない
・広く採用された著者の採用
Poet  すべての著作物(本、記事、音楽、映像、画像)  •強いチームとデリバリー
•強力なホワイトペーパー
•デジタルクリエイティブ全体を対象とする
•重要なデジタルマーケティングの存在
・広いスコープによる遅延
・具体的な初期段階のフォーカシング
・サイト運営者と信頼できるコンテンツ制作者
・独立した著者に重点を置かず、
自己出版を重視しない
•読者を重視しない
•「トップダウン」アプローチ。
ALLのサイト運営者のためのプラットフォームを作成する
デジタルクリエイティブコンテンツ
•将来の不明なトークン使用事例
•デジタルで現在のパートナーはいない
Wespr  すべての著作物(本、記事、音楽、映像、画像) •デジタルクリエイティブ全体を対象とする
•コンテンツの無料公開および配布
クリエイター。
•草の根、ユーザーのボトムアップアプローチ
•まだ優れたホワイトペーパーがない
•プレセールとICOはまだ予定
•ウェブサイト/パブリックに関するチームの詳細はありません
・現在のユーザーベースがない
Authorship  出版物  •著者の体験を重視し、読者、独立した出版。
•焦点を当てたアプローチ、最初に焦点を合わせる。具体的には、書籍、テキスト、記事、
•弱い/小さい(2人)のチーム
確認できない資格情報
•貧弱なホワイトペーパー、詳細はありません。
•コミュニティの関与をゼロにする。
•ウェブサイトに関する限られた情報
•オープンソースではなくgithubなし
DECENT  すべての著作物(本、記事、音楽、映像、画像)  •ICOは2016年第4四半期に締結された。先駆者利益
•コンテンツの無料公開および配布
クリエイター。
•コンテンツのエンパワーメントの強化
クリエイターと消費者
•継続的なパートナーシップ開発
•強いチーム。 デリバリー
・現在のユーザーベース
•強いコミュニティ関与
•大規模なソーシャルメディアの存在
•大規模で、焦点を絞り込んだ戦略
・ほとんどの現在のパートナーは実質的ではない、多数のデジタルマーケティング
ベース

PBL/Publica(パブリカ)競合分析が購入できる取引所

Kucoin
EtherDelta
Cryptopia

Kucoin以外はみな超マイナーです…

PBL/Publica(パブリカ)の有名取引所への上場

PBL/Publica(パブリカ)は有名取引所への上場を材料として残しています。

これはかなり価格があがる材料として重要です。上記の取扱取引所を見て分かるように有名取引所に1個も上場していません。Binance(バイナンス)やBittrex,Okexなどの有名な海外取引所への上場の際に価格が急上昇します。今がチャンスであるといえます。

PBL/Publica(パブリカ)の購入・買い方

PBL/Publica(パブリカ)を購入できる取引所の中でも圧倒的におすすめなのがKucoin(クーコイン)です。
なぜオススメなのかはここにまとめているので是非、読んで下さい。そもそも、Kucoin(クーコイン)という取引所は超オススメなので脳死で登録でも全く問題ありません。

【日本語対応】KuCoin(クーコイン)登録方法と使い方をマスターしよう

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